| 【特徴】
プログラム言語
Cipher-BASICでは、一般的なBASICのステートメントをお使いいただけます。それに加え、Cipherシリーズハンディターミナル特有のハードウェアを制御するためのステートメントが用意されていますので、バーコードを使用するなど、Cipherシリーズハンディターミナルの機能を生かしたアプリケーションの開発が可能です。
コンパイラ
コンパイラは、Windowsベースの専用BASICコンパイラ(Cipher BASIC for Windows)です。作成したプログラムはBASICランタイム上で実行されます。 エディタ・コンパイラ・プログラムダウンロード機能を有していますので、プログラミングからハンディターミナルへのインストールまで、一連の開発作業を連続して行うことができます。
ファイルシステム
Cipher-BASICで扱うファイルは、インデックス・シーケンシャルファイルです。1つのファイルに複数のインデックスを定義することや、インデックスを使用せずにシーケンシャルにアクセスを行うことも可能です。
PCとの通信
Cipherシリーズハンディターミナルの各種通信機能を利用できます。RS232C、高速IR,、IrDA、Bluetooth(SPP、PAN、DUN)など、用途に応じたプログラミングが可能です。また、TCP等の確認のために、エコーテスト用のツールを提供しております。
※高速IR、IrDA、Bluetoothによる通信には対応する機器が必要です。
ファイルのアップロード・ダウンロード
開発したプログラムのダウンロードには、付属のユーティリティをご利用いただけます。Cipher-BASICコンパイラがインストールされていないPCからもダウンロードできますので、ハンディターミナルへのプログラムの配布が容易に行えます。データファイルのアップロード/ダウンロードは、弊社の標準プロトコルをご使用になる場合は、PC側ユーティリティとして弊社標準のPDT-UP/PDT-DOWNをお使いいただけます。ハンディターミナル側のプログラムの開発には、アップロード/ダウンロードサンプルを提供しています。 また、PC側のソフトウェアの開発のために、シリアルポート専用の通信DLLを提供しております。 |