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ワイヤレスハンディターミナル導入支援ソフトウェア
DB Bridge Manager<DBブリッジマネージャ>

DB Bridge Manager<DBブリッジマネージャ>とは

ワイヤレスハンディターミナルからホストシステムのデータベースを簡単に更新・参照・追加することができるミドルウェアです。

その名の通りハンディターミナルとデータベースシステムをつなぐ橋渡しを行います。
非常に簡単な設定で様々なデータベースシステムに接続する事ができるため、無線システム導入時に問題となるプログラム開発費用や時間を飛躍的に削減することができます。

アプリが実現する現場(倉庫など)とシステムを連携させるソリューション

DB Bridge Managerの特徴

リアルタイムにデータベースの参照・更新

ハンディターミナルで収集したデータを使って、リアルタイムにデータベースの参照・更新などが行えるため、業務がスムーズ、かつスピーディに行えます。

リアルタイムにデータベースの参照・更新

ハンディターミナルからDB Bridge Manager(DBBM)へSQL文を埋め込んだ通信コマンドを送信し、DBBMがDBへSQL文の指示を行い、DBの更新・参照・追加をします。

アプリが実現する現場(倉庫など)とシステムを連携させるソリューション

ハンディターミナルからの操作でDBが変更されるため、 操作される方はハンディターミナルがDBに直接アクセスしているような感覚で操作できます。

一般的なSQL文でコマンド作成

ハンディターミナルからの通信コマンドには SQL文がそのまま使えるので、特別なプログラミング技法や構文を習得する必要もありません。

一般的なSQL文でコマンド作成

ハンディターミナルのメモリ容量に依存しない

収集データやマスタデータは、データベースシステムのDBなので、容量を気にすることなく運用できます。

ハンディターミナルのメモリ容量に依存しない

データインプット作業が不要

バッチ式(メモリ式)のように収集したデータをホストシステムへアップロードしたり、アップロード後のデータを加工する手間がなくなり作業工数を大幅に削減ができます。

データインプット作業が不要

導入コストを大幅に削減

ホスト側のソケット通信、DB接続に関するソフトウェア開発が必要なくなるため、プログラム開発にかかる時間とコストを大幅に削減できます。

導入コストを大幅に削減

DB Bridge Managerの仕様

DB Bridge Manager(DBBM)の使用にはホスト側(PC)とクライアント側(ハンディターミナル)のソフトが必要です。
クライアント側(ハンディターミナル)のソフトは、弊社からハンディターミナルをご購入の場合無償でご利用できます。

ホスト側(DBブリッジマネージャ ホスト)

対応OS:
Windows10
サポートデータベース:
ADO.NETで接続できるOLE DBプロバイダ、またはODBCドライバが提供されているデータベースシステム
必須コンポーネント:
.NET Framework 3.5
ハードウェア:
上記OS、コンポーネントが動作する環境
型番 仕様
DBM-HOST05 HOST 1ライセンス & 同時接続クライアント 5台
DBM-HOST10 HOST 1ライセンス & 同時接続クライアント 10台
DBM-HOST15 HOST 1ライセンス & 同時接続クライアント 15台
DBM-HOST20 HOST 1ライセンス & 同時接続クライアント 20台
DBM-HOST25 HOST 1ライセンス & 同時接続クライアント 25台
DBM-HOST30 HOST 1ライセンス & 同時接続クライアント 30台
(*) ハンディーターミナル側のクライアントランタイムは使用ターミナル台数分必要となります。
(*) 同時接続クライアントライセンスは、最大30ライセンス(推奨15台以下)です。それ以上をご希望の場合は、弊社担当までご相談ください。
(*) インストール費用・現地調整費用などは含みません。
(*) システム導入・運用にあたっては、事前に十分なテストを行ってください。

ハンディターミナル側(DBブリッジマネージャ クライアントランタイム)

下記のハンディターミナル用のDBBMクライアントランタイムを用意しております。

型番 仕様
DBM-RT-BHT(*1) BHTシリーズ用のDBBMクライアントランタイム
DBM-RT-OPH OPH-5000i用のDBBMクライアントランタイム
(*1) 対応BHTハンディーターミナル:BHT-600、BHT-800、BHT-1300
(*) ハンディーターミナル側のクライアントランタイムは使用ターミナル台数分必要となります。
(*) 弊社からハンディターミナルをご購入の場合、無償で利用できます。

クライアントランタイムでできること

クライアント側(ハンディターミナル)のDBブリッジマネージャ クライアントランタイムには下記の機能があります。

収集・更新・消し込み・照合
複数のSQLを実行できるので、条件によって処理の切り替えが可能です。(参照/更新/追加/削除)
ハンディーターミナルの業務メニューを作成
ハンディーターミナルの業務メニューを作成するツール(DBブリッジマネージャ クライアントメニュー)が含まれています。メニューや、入力項目、実行するSQLの設定が行えます。
ハンディーターミナルの業務メニューを実行
設定したQQLを実行できるので、収集・更新・消し込み・照合・参照などが行えます。
クライアントランタイム

評価用ダウンロード

 

PC側(ホスト):
起動後、1時間の連続使用が可能です。 1時間経過すると、メッセージを表示し終了します。 再起動を行うことで、再度1時間の連続使用が可能です。 同時接続クライアント数は、最大30台です。
ハンディターミナル側(クライアント):
起動後、15分間の使用が可能です。 再起動を行うことで、再度15分間の使用が可能です。