Welcom アプリケーション WedgeShots™バーコード読み取り時に画像も撮影する Wedgeソフト

写真をエビデンスとして記録
WedgeShots™ とは

WedgeShotsとは

キーボードウェッジに撮影機能を付加したアプリケーション、WedgeShots™。
バーコードコードや二次元コードの読み取り直後に撮影できるので、読み取り時の状況が写真(画像)として記録に残せます。
のちに確認や検証が必要となったときエビデンスとして利用できます。

撮影した画像は暗号化され、WedgeShots™にログインしたときのみ閲覧が可能です。 限られた人のみが確認できる設定のためデータ保管の面でも安心です。

USBバーチャルCOM接続にのみ対応。
PCのアプリケーション(メモ帳やエクセルなど)へ読み取ったコードのデータ送信も行います。
写真はイメージャの撮影性能により状態が異なります。

こんなシーンでの利用も
読み取り時の記録 & 無人撮影カメラとして

塾や学校で

WedgeShots利用シーン

入室記録

入室時に許可証と顔写真を撮影。なりすましの確認などに利用できます。

店舗内で

WedgeShots利用シーン

セルフレジ記録

買い物の支払い時に支払い者を撮影。不正利用時の確認などに利用できます。

人のいない時に

WedgeShots利用シーン

簡易監視カメラ

指定時刻に複数枚の撮影ができるので無人店内の簡易監視カメラとしても利用できます。

※ 人物を撮影する際は対象者に事前告知の上、撮影を行ってください。

主な機能

撮影設定

撮影設定

コード読み取り後撮影

バーコードや二次元コードを読み取った後に撮影をおこないます。

  • 最大20枚の複数回撮影が可能
  • 複数回撮影の撮影間隔は1~20秒

指定時刻撮影

指定した時刻に撮影をおこないます。

  • 指定時刻は最大5つ
  • 各時刻に最大20枚の複数回撮影が可能
  • 複数回撮影の撮影間隔は1~20秒

履歴確認

履歴確認

読み取りデータ・撮影画像確認

コードを撮影した画像を一覧で確認できます。
個別に写真を確認するときは画像をクリックすると大きなプレビュー画面に表示されるので詳細を確認できます。

撮影画像データは WedgeShots™ にログインしたときのみ閲覧できます。 画像データは暗号化されており WedgeShots™ からしか見れないようになっているので、セキュリティ面でも安心です。

※ 必要に応じてデータを抽出することも可能です。

Wedge機能

Wedge機能

上位デバイスにデータを送信

Wedgeソフトなので、PCのアプリケーションへ読み取りコードのデータ送信を行います。

エクセルやメモ帳へ入力させる場合は、入力させたい場所にカーソルをあてた後にスキャンすると、カーソル位置にコード内のデータが出力されます。

データ編集

データ編集

出力データ編集

読み取ったコードの出力データに、プレフィックス・サフィックスを付加できます。 またデータの抽出・置換も可能です。

※ WedgeShots™内に保存するデータは編集前のデータになります。

使用ライセンスについて

WedgeShots™の使用ライセンスは弊社から購入(出荷)された対応イメージャ/スキャナに付与(1ライセンス)されています。
ライセンスキーを発行いたしますので、ダウンロードデータ内のライセンスキー発行依頼書を使用して申請をお願いいたします。

複数のPCにインストールするには、PC毎にライセンス購入が必要になりますので追加ライセンスをご購入ください。

ライセンスキーを入力せずに使用する場合は評価版の状態になり、スキャン上限が30回に制限されます。
正規で利用される場合はライセンスキーを取得しWedgeShots™に登録してください。

追加ライセンス

ライセンスは1端末につき1PCです。
複数のPCにインストールするには、PC毎にライセンス購入が必要になりますので下記型番にて依頼ください。

型番 仕様
WedgeShots WINDOWS対応 画像撮影Wedgeソフト(1PC 1ライセンス)

ダウンロード

ライセンスキーを入力せずに使用する場合は評価版の状態になり、スキャン上限が30回に制限されます。

WedgeShots™ 対応イメージャ


WedgeShots™はメーカに依存せずに、業務にあった用途・機能・形状に合わせて最適なエリアイメージャが使用できます。

※ 改良の為、予告無く外観・仕様を変更する場合があります。

※ 各製品名・社名は該当各社の商標又は登録商標です。